Review of the 3rd D-STAR Contest

第3回D−STARコンテスト
コンテストレビュー


第3回D−STARコンテストへの御参加いただきありがとうございました.コンテスト結果はいかがでしたでしょうか?

国内向けのコンテストとして開始しましたが,多くの局に御参加いただきました.

このページにはコンテストログ・サマリーに書かれていたご意見・ ご要望等を集めてあります.各局のコンテストを振り返ってみませんか.
注意:サマリー等に記入されたご意見等を出来る限りそのまま掲載しています. また,ご意見には委員からの(勝手な)コメントが添えられること があります.ご了承下さい.(掲載はコールサインABC順です)


7L1FFN/2
東海マラソンコンテストと同時に参加
7N1PFW
初めてD-STARコンテスト参加しました。普段はHFのCWで運用 していますが、今回コンテストで色々な方とQSO出来た事は良かった と思い、今後のD-STAR運用の参考にします。
JA1BYY
初めて参加させていただきましたが、誠にエコなコンテス トで、ほとんどの交信を0.1Wでアクセスすることが出来ました。一 番の収穫は、取扱説明書を読み、複雑な機能を自らの手で繰り返し 操作させ、ハンディの取扱いに習熟できたことです。有難うござい ました。
JA1FAS
前JARL千葉県支部長JL1HHNに進められ当時の支部役員のほと んどがJARL愛知県支部を見習いD-STARを始め,最近は,D-STAR関連 の無線機頻繁に購入です!2局ですが,参加することに意義があり! ログ提出します.集計ご苦労様です
JA1LJW
参加に意義あり、との趣旨で。
JA2WK
初のD-STARコンテストへの参加でした.次回はもっと多種目に 参加したいです.(ハムフェスティバルで設定していただいた7 L1FFN自動応答に毎日一回アクセスさせてもらっています).支部総 会でもD-STARの普旧講座をお願いします.
JA3HHN
7日間毎日運用することが出来ました.コンテスト以外の時よ り,ゲート越えの応答率は良かったと思います.しかし,思ったほど ゲート越えのマルチは伸びませんでした.次回頑張ります.なお, 同一局との交信で,交信日・バンド・モードが同一でも,中継元又 は中継先レピータが異なれば,得点となるようにしてほしい.
JA3QOS
コンテストに参加される局が大幅に増加し大変うれしく思い ます。反面レピータの独占とも思える運用もあったように思います。
JA5GYU
1st−QSOの局や,以前交信した局と交信できて,にぎやか でとても有意義でした.来年も参加します.1エリアから0エリアま で広範囲に交信でき,D-STARの魅力を再認識しました.
JA6JKE
今回はSWLとして参加します。
JF1JVD
集計ご苦労様です.
JF3ALA
今回もDVシンプレックス交信できず.次回も課題としたいと 考えます.
JG3HGN
1日,2日は,ほとんど運用ができず,平日の昼間が主体の運 用となった.
JH0TPF
仙台430と新潟430と新潟大学430から出ました。
JH1MUW
7日間楽しいD-STAR交信が出来て昨年よりも充実してよかった です.コンテストに参加しないという局からもコンテストナンバー を交換して頂き感謝です.故障などで停波中のレピータがあり残念だっ た.
JH1TWX
D-STARコンテストは初参加でしたが,全国の方々と交信が出 来てあっという間の一週間でした.最終日はシンプレックスにも挑 戦が出来て,D-STARの幅の広さを体感することが出来ました.今後 はテキストや画像伝送にもチャレンジしたいと考えています.
JH5DAH
DVシンプレックスでのコンテストを開催してはどうか?
JK2NNF/2
D-STARシンプレックス交信では、得点は3点であ るのに、マルプライヤーが0であるため、ゲート越えレピータ交信の 場合より総得点が低くなってしまう可能性があります。D-STARシン プレックス交信においは、マルチプライヤーを相手局のコールサイ ンとして計上するように規約の改正はできないものでしょうか。今 回のコンテストでのシンプレックス交信をいずれもゲート越えレピー ターで交信し、NEWマルチであった場合で試算したところ、得点が 450点ほど上乗せされていました。また、日程としては東海マラソン コンテストとは別日程での開催をお願いいたします。よろしくご検 討ください。
JL1HHN
地元のレピータは遠くからアクセスして3時間以上一人の局が 独占,また,他エリアでは毎日同じ局が独占.コンテストルールに, 一つのレピータの独占時間や局数の制約も必要かもしれません.あ まりにも酷すぎました.
JL1LOF
UHFで他エリアの方とQSOでき,レピータを使ったD-STARの 魅力を堪能できました.▲灰鵐謄好抜間中だけでも気兼ねなくレ ピータを使えるルールを考えるともっと盛り上がりそうですね. コンテストナンバーはレピータのコールではなく,レピータ名のほ うがわかりやすいです.ぅ譽圈璽燭DVモード・シンプレックス交 信お呼び出しを行い,シンプレックス交信の配点を高くすることを ルールに盛り込めばさらに盛り上がると思います.(山かけでのレ ピータ使用時など)
JL1LTE
D-STARコンテスト参加は2回目です.2回目は,前回430MHzバ ンドだったのでオールバンドでトライしました.IC-7100MでD-STAR 使用機を告げ,これも初チャレンジです.(7MHz)
JL1QXE
おつかれさまです。よろしくお願いします。
JL3VSK
QSOパーティーに続き普段では話さない局長様と更新すること ができました。これを機会に声を出して行きたいと思います。こう した機会を増やしていただければもっとたくさんの局長様が興味を 持つと思います。
JL4SXA/4
コンテスト委員会の皆様集計ご苦労様です。 D-STARの 運用は今年盆過ぎからの運用で、運用方法が分からず初めてコンテ スト参加しました。
JO1LDY/1
第2マルチを入れる枠がないため マルチの記載は 第1 マルチ 第2マルチの順に記載いたしました。
JP3KPJ
今年は3日間で短時間しか参加出来ませんでしたが、また来 年も参加したいと思います。
JP7ELN
今年のコンテストは,かなり賑やかだった様な.たくさんの レピーターのゲート越えをしました.ファースト交信局,今年も, 新しいYLさんとも交信出きましたし,サービスだけでも毎日交信し てくれる方も増えました.頑張って声掛けしてくれるのためにもYL・ Jrのまり地考えてください.おこえ掛けする方も増えるかもよろし くお願いします.
JP7FVE
あまりできない日があったので,次は本気でいきます.
JR0QWW
久しぶりに会う局あり.移動してQSOする局あり,楽しかった. シンプレックスのQSOの点数をもっとあげるか,せっかくGPSあるの でシンプレックスQSOは距離をマルチにできないか?0-20km1点, 20.1km-50km2点とか.
JR1FVW
書類集計お疲れ様です。さすがにリピーターが混んでました。 期間中に交信いただいた各局に感謝します。
JR1NVW
初めての参加でしたが,7日間楽しいD-STAR交信が出来て良かっ たです.日常の交信が,やまかけが中心でしたので効率の良い得点, マルチ稼ぎのゲート越え交信が大変でした.いろんなことが経験出 来たので,コンテストへの参加は有意義でした.同じ局長さんに何 回も交信したので親しくなれコンテスト後の交信も楽しみです.
JR1ZEF
本年度は、管理団体をしております小石川430の活性化のため にマルチオペで参加いたしました。運用を開始して間もなく2年近く なりますが初めて小石川430で交信できたという方もおり、まだまだ PRが足りないのか、さらなる運用の活性が必要と感じました。今回 は、“チェックログ”として提出させていただきます。なお、第2マ ルチを計算するために、フィールドデー用の書式を使用しました。 そのため、コンテスト名が相違してしまいましたので再提出しまし たが、送信レピータの相違がありましたため再々提出いたします。
JR2BOF
期間中たくさんの方とQSOできました.年々デジタルレピータ の数が増えているので,全国津々浦々の方と楽しく交信できました. ついつい長話しになってしまいました.
JR2MOK
今回も十分楽しむことができました.アマチュア無線の基本 は「CQ」だと思います.この「CQ」が,残念ながら,特にベテラン OMさんたちからは普段あまり聞かれないような気がします.期間中 「コールサイン指定」に負けないで積極的に「CQ」が出せたことを とても喜んでおります.
JR6CWC
集計お疲れ様です.次回はもう少し頑張って見たいと思いま す.
JR7JAW
最近開局した局と時間帯が重なりレピーターをフルに使えな かった。7日間で2010年から交信している局や最近開局した局と楽し く交信出来た。
JS1JDF
7日間にわたるコンテストでしたが,気軽に参加できました. D-STARの局も増えてきており,レピータのトラフィックの差に不公 平感が感じられます.同じレピータを続けて使用する場合は,5分間 空けて他の局にもレピータを使わせるルールも必要かと思います.1 時間に6QSOもしてしまい,他の局にひんしゅくを買ったかもしれま せん.「コンテストだから...」という言いわけは通用しません.

コンテスト委員のつぶやき

第3回D−STARコンテストにご参加いただき,ありがとうござい ました. ここにコンテストレビューをお届けします.
2015.03.15.(初版作成)
2015.05.27.(最終修正)
tkitst at isotope.sist.chukyo-u.ac.jp